OVERVIEW
競技に必要な体力要素を、多面的に測る
自転車エルゴメーター(Wattbike)でのパワー測定に、跳躍力や筋力の測定を組み合わせ、競技に必要な体力要素を多面的に整理します。測定は単体でも利用できます。
BIKE ERGOMETER
自転車エルゴメーター(Wattbike)
6秒ピークパワー短時間の全力ペダリングで、瞬発的な出力を確認します。ピークパワー、ピーク回転数。
30秒スプリント出力の維持と低下を見て、無酸素持久力と疲労耐性を把握します。5秒ごとの平均パワー、Fatigue Factor、30秒平均パワー。
マックスランプテスト(MMP)負荷を段階的に上げ、最大有酸素性パワーと持久系トレーニングの基準を確認します。最大1分パワー(MMP)、最大心拍数、負荷設定の目安。
JUMP & STRENGTH
跳躍・筋力の測定
CMJ・SJ反動を使う跳躍(CMJ)と反動なしの跳躍(SJ)を比べ、下肢の出力と反動の使い方を見ます。CMJ 跳躍高、SJ 跳躍高、反動の活用度。
立ち幅跳び水平方向への瞬発力と、全身をつなげて力を出す連動性を確認します。跳躍距離。
筋力測定(推定最大挙上重量)反復回数から推定最大挙上重量を把握し、筋力の基準づくりと負荷設定に使います。推定最大挙上重量(RM)、種目別の基準値。
強みも弱みも、数字で見える。
感覚ではなくデータから、次の一手を決める。
REPORT SAMPLE
測定でわかること
単に数値を並べるのではなく、どこで出力が落ちるか、何を伸ばすべきかまで読み取ります。
HOW RESULTS ARE USED
結果の活用
測定結果は、その日の感想で終わりません。次の負荷設定と再確認の基準になります。
1出力、持久力、疲労耐性を見て、強化の優先順位を決めます。
2再測定で変化を追い、メニューの当たり外れを確認します。
3指導者や保護者と共有しやすい形で整理できます。
4コンディション低下や復帰過程の確認にも使えます。
5必要ならパーソナルトレーニングの設計へそのまま接続します。
KEY FACTS
利用の前に確認したいこと
対象競技者はもちろん、自分の体力を客観的に知りたい方にも対応します。
測定単体単体利用も可能です。料金と時間は料金表で確認できます。
今後フォースプレート導入後は、跳躍の詳細分析や左右差の定量化にも広げる予定です。