OVERVIEW
競技に必要な体力要素を、多面的に測る
フィジカル測定(体力測定)では、自転車エルゴメーター「Wattbike(ワットバイク)」によるパワー測定に、ジャンプ測定と筋力測定を組み合わせ、競技に必要な体力要素を多面的に整理します。所要時間は60分。フィジカル測定のみの単体利用もできます。
BIKE ERGOMETER
Wattbikeによるパワー測定
6秒ピークパワー短時間の全力ペダリングで、瞬発的な出力を確認します。ピークパワー、ピーク回転数。
30秒スプリント出力の維持と低下を見て、無酸素持久力と疲労耐性を把握します。5秒ごとの平均パワー、Fatigue Factor、30秒平均パワー。
マックスランプテスト(MMP)負荷を段階的に上げ、最大有酸素性パワーと持久系トレーニングの基準を確認します。最大1分パワー(MMP)、最大心拍数、負荷設定の目安。
JUMP & STRENGTH
ジャンプ測定・筋力測定
垂直跳びの測定(CMJ・SJ)反動を使うCMJと、静止したスクワット姿勢から跳ぶSJの跳躍高を測定し、下肢の出力特性や反動の活用度を確認します。CMJ 跳躍高、SJ 跳躍高、反動の活用度。
立ち幅跳び水平方向への瞬発力と、全身をつなげて力を出す連動性を確認します。跳躍距離。
筋力測定(推定1RM)反復回数から推定最大挙上重量(1RM)を算出し、筋力の基準づくりと負荷設定に使います。推定1RM、種目別の基準値。
強みも弱みも、数字で見える。
感覚ではなくデータから、次の一手を決める。
RESULTS
測定結果からわかること
測定結果をもとに、出力の特徴や低下の傾向、今後優先して取り組みたい体力要素を整理します。
HOW RESULTS ARE USED
結果の活用
測定結果は、その日の感想で終わりません。次の負荷設定と再確認の基準になります。
1出力、持久力、疲労耐性を見て、強化の優先順位を決めます。
2再測定で変化を追い、メニューの当たり外れを確認します。
3指導者や保護者と共有しやすい形で整理できます。
4コンディション低下や復帰過程の確認にも使えます。
5必要ならパーソナルトレーニングの設計へそのまま接続します。
FAQ
よくあるご質問
フィジカル測定だけを受けることはできますか?
はい。パーソナルトレーニングを受けず、フィジカル測定のみで利用できます。所要時間は60分です。料金は料金表でご確認ください。
どのような項目を測りますか?
主な測定項目は、Wattbike(ワットバイク)を使った6秒ピークパワー、30秒スプリント、マックスランプテストのほか、垂直跳び(CMJ・SJ)、立ち幅跳び、推定1RMによる筋力測定です。
測定結果は確認できますか?
はい。測定結果はアプリに記録し、今回の数値や過去の測定結果との変化を確認できます。
競技をしていなくても受けられますか?
はい。競技者に限らず、自分の体力や現在の状態を客観的に確認したい方も利用できます。
持ち物や服装はどうすればよいですか?
動きやすいトレーニングウェアと室内用シューズをお持ちください。