ジュニアから競技志向の競技者まで
小学生から高校生のジュニア、社会人や学生の競技者まで、競技に本気で取り組む人を対象にしています。種目は問いません。今より速く、強く、上手くなりたい。
その伸びしろを、行き当たりばったりの練習ではなく、設計されたトレーニングで引き出します。
見立てて、測って、設計して、実行する
ACTでは、いきなり鍛え始めません。まず一人ひとりの競技と身体を見立て、必要な分だけ測り、試合から逆算して計画を組み、実行しながら調整します。
見立てる ─ ニーズ分析
競技歴やこれまでのトレーニング、ケガの履歴、練習環境、大会の時期。
さらに、本人が感じている課題と、身体を実際に確認して見える課題。
これらを構造化したシートで整理し、「何を優先して伸ばすか」を先に
決めます。感覚や思いつきで始めないための土台です。
測る ─ 必要な測定だけ
全員に同じ測定をしません。
初回の見立てをもとに、その選手に本当に必要な項目だけを選びます。
Wattbikeなどを使って出力や持久力を数値化し、
現在地と課題をはっきりさせます。
設計する ─ ピリオダイゼーション
年間やシーズンを時期で区切り(ピリオダイゼーション)、時期ごとに
狙いと負荷を変えてメニューを組みます。今だけ追い込む計画ではなく、
試合に向けて仕上がるように、続けられる形で積み上げます。
紙では見にくい計画も、表にして共有します。
実行する ─ 管理と確認
マンツーマンで実施しながら、必要な選手にはコンディション管理アプリで
疲労感・睡眠・痛みを記録し、練習量を調整します。
測定や記録の推移はレポートにまとめ、本人にも保護者にも共有します。
やりすぎを防ぎ、成長を数字で確認しながら次へ進みます。
測って終わり、指導して終わりにしない。
分析から日々のコンディション管理まで、ひとつの流れで伴走します。
初回はカウンセリングから
可動域・簡単なフォームチェックも実施
状況に応じて実施
その後も、必要に応じてコンディション管理や再測定・レポートで継続的に更新します。